あなたの周りにいませんか?
茨城新聞からの抜粋
給油を求めガソリンスタンドに行列が続く中、トラブルも多発している。交差点の多い場所では列の切れ目からの割り込みが絶えず、客同士のけんかや誘導する従業員への暴言は日常茶飯事。
「もうきょうは在庫がありません」と説明し、行列をしないよう客に求めても「まだあるだろう」と譲らないケースなど、多い時には1日で数十件のトラブルが起こるという。
タンクローリーを見た客が「店を開けろ」と強引に入店してくるという。同店を経営する男性店長は「説明しても、開けろの一点張り。
開店を待つ違法駐車が後を絶たない。「ご近所から苦情をいただくが、手の施しようがない」と頭を抱えている。
茨城町にあるガソリンスタンドのパート従業員は「命の危険を感じる」と話す。暴言は日常茶飯事で、行列の誘導に当たっていた同僚は、挑発するように割り込んできた車に足がぶつかり軽いけがをした。
この他に神奈川、群馬、埼玉等でもガソリン絡みで逮捕者が出ているみたいです。
この記事をご覧の方の友人・知人にはこういった方いませんか?
人として恥ずかしいし、何かが欠落してると思うし、心が貧しく思います。
車社会の茨城故、ガソリンがいかに大事かはわかりますが、それは被災地の東北地方も同じです。個々に様々な事情はあるでしょうが、東北の被災地より急を要したり生命の危険に関わる事態ではないでしょう。本当に特殊な事情があれば、並んでいるドライバーやスタンドの店員に頭を下げてなんとかしてもらう必要がありますが、記事から察するにどいつも緊急性を感じません。ただ、並びたくないだけ、楽してガソリンが欲しいだけに感じます。
今回の大震災で比較的被害が小さかった地域の皆さんも学ぶべきことが多くあったのではないかとおもいます。こういった有事の際はその人の本来の「人間性」を垣間見れる機会が多く非常に勉強になります。
幸い、私の周りには温厚な方が多く、上記のような人として何かが欠けている心が貧しい方は見受けられません。日々協力しながら日常生活を送れているので人間関係に恵まれていると思います。(むしろ支えてもらってばかりで自身の不甲斐なさを感じます)
余計なお世話かもしれませんが、今回の震災を機に人間関係を見直してみるのもよいかもしれませんね。
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